サイト閉鎖のお知らせ
この度6月23日をもって「safari extensions exhibition」を閉鎖することになりました。 理由としては、定期的な更新が出来ず一年ほど放置してしまった事、Safari機能拡張を紹介する意欲が失われて [...]
Webページ上のTwitter公式Tweetボタンをクリックした際に、指定TwitterクライアントにTweetと文を転送させることができるSafari機能拡張です。

公式Tweetボタン。クリックするとTwitterクライアントに転送される。
公式Tweetボタンって自分のWebページには設置するけど、クリックはできる限り避けていました。
だって、ほぼ大部分をTwitterクライアント側で処理しているため、Twitter公式のページに移動してしまうと色々とめんどくさいのです。複数アカウントを用いている場合は、いったんログアウトしてログインしないといけませんしね。
でも、表示中のページタイトルやURLが自動入力されているなど、いいところはあるのです。できれば利用したいところ……。
そんなお悩みをお持ちの方は「tweetButtonToApplication」をインストールしましょう。
この機能拡張をインストールすると、公式Tweetボタンをクリックすると、予め機能拡張設定より指定したTwitterクライアントに、指定したTweet文を転送してくれます。
現在対応クライアントは以下の通り。
もしクライアントが起動していない場合でも自動的に起動するし、夜フクロウ、Echofonの場合にはアカウントを切り替えても入力欄の内容は継承するため、TwitterのWebサイトでごにょごにょやるよりも非常に生産的!(Twitter for Macは未確認)
転送させるTweet文のフォーマットも機能拡張設定より変更可能なので、是非活用してみてください。
なお、Addthisのツイートボタンをクリックした際もTwitterクライアントに転送される模様。Twitter公式サイトに移動させるタイプのTweetボタンの大部分がTwitterクライアント経由になるかもしれません。
Google +1の発表により、今後も盛り上がりを見せそうなソーシャルメディアボタン。このような形で利便性を向上させる機能拡張は、今後重宝されること間違いないでしょう。
ダウンロード・ページ当サイトは、Webブラウザ「Safari」の機能拡張を紹介するギャラリーサイトです。
日々増え続ける「Safari機能拡張」を、個人的コメントと共に紹介しています。
新しいことに常に挑戦し続ける姿勢を!
blog: SCREAMO CREATIVE
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5 Responses to tweetButtonToApplication 1.1. (added feedbacks of Twitter.)