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衝撃のSafari機能拡張を体感せよ

tweetButtonToApplication 1.1

on . in categories: social networking. written by screa.

tweetButtonToApplication

機能拡張設定よりTwitterクライアント、フォーマットの指定が可能。

Webページ上のTwitter公式Tweetボタンをクリックした際に、指定TwitterクライアントにTweetと文を転送させることができるSafari機能拡張です。

公式Tweetボタン

公式Tweetボタン。クリックするとTwitterクライアントに転送される。

夜フクロウ

夜フクロウにTweet文を転送。

公式Tweetボタンって自分のWebページには設置するけど、クリックはできる限り避けていました。

だって、ほぼ大部分をTwitterクライアント側で処理しているため、Twitter公式のページに移動してしまうと色々とめんどくさいのです。複数アカウントを用いている場合は、いったんログアウトしてログインしないといけませんしね。

でも、表示中のページタイトルやURLが自動入力されているなど、いいところはあるのです。できれば利用したいところ……。

そんなお悩みをお持ちの方は「tweetButtonToApplication」をインストールしましょう。

この機能拡張をインストールすると、公式Tweetボタンをクリックすると、予め機能拡張設定より指定したTwitterクライアントに、指定したTweet文を転送してくれます。

現在対応クライアントは以下の通り。

もしクライアントが起動していない場合でも自動的に起動するし、夜フクロウ、Echofonの場合にはアカウントを切り替えても入力欄の内容は継承するため、TwitterのWebサイトでごにょごにょやるよりも非常に生産的!(Twitter for Macは未確認)

転送させるTweet文のフォーマットも機能拡張設定より変更可能なので、是非活用してみてください。

なお、Addthisのツイートボタンをクリックした際もTwitterクライアントに転送される模様。Twitter公式サイトに移動させるタイプのTweetボタンの大部分がTwitterクライアント経由になるかもしれません。

Google +1の発表により、今後も盛り上がりを見せそうなソーシャルメディアボタン。このような形で利便性を向上させる機能拡張は、今後重宝されること間違いないでしょう。

ダウンロード・ページ

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5 Responses to tweetButtonToApplication 1.1. (added feedbacks of Twitter.)

あざーっす!! “@screa: 【tweetButtonToApplication 1.1】をレビューしました - http://t.co/7GCx1Ze #safari”
tweetButtonToApplication 1.1 http://bit.ly/i4s6GZ
tweetButtonToApplication 1.1 | safari extensions exhibition http://j.mp/hsRo5u - SafariでTwitter公式Tweetボタンをクリックした時Twitterクライアントを開く機能拡張。
@null http://t.co/2qVCBgth http://t.co/V9h728Lz http://t.co/wCsrVMRj http://t.co/A32PDVoW http://t.co/yY42wY3C

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